プラグインはどうやって入手できますか?
プラグイン(ZIPファイル)を
ダウンロードし、kintoneのシステム管理「プラグイン」から追加してください。あわせてPDF Generator APIの
無料アカウントを作成し、プラグイン設定の「全般」タブでAPIキーとAPIシークレットを入力すれば接続は完了です。セットアップでお困りの場合は、15分ほどの
オンライン相談も承ります。
見積書作成や請求書発行にも使えますか?
はい。見積書・請求書・納品書・注文書など、kintoneのレコードから帳票出力できるドキュメントの種類に制限はありません。印影や承認欄、消費税の内訳表示など、日本の帳票に求められる要素もテンプレートで設計できます。
kintone標準の印刷機能による帳票出力と何が違いますか?
kintone標準の印刷は、画面のフィールドレイアウトをそのまま出力するもので、自社フォーマットの見積書や請求書にはなりません。本プラグインではビジュアルエディタで設計したテンプレートから帳票出力するため、レイアウト・ロゴ・印影・明細表の体裁を自由に設計でき、一覧からの一括出力やステータス連動の自動出力にも対応します。
kintoneの他のプラグインやREST APIと併用できますか?
はい。このプラグインはkintoneの標準的なプラグインの仕組みに従っています。レコード上のボタンがレコードのデータを読み取り、当社の生成APIを呼び出します。kintone外から操作したい場合には、REST APIとWebhookで同じデータを扱えます。
プリントクリエイターやRepotoneUなどの帳票プラグインとは何が違いますか?
それらのツールは、kintoneのフィールドを固定レイアウトにアプリ単位でマッピングし、kintoneドメイン単位で課金する方式を採用しています。当社が提供するのはAPIを備えたテンプレートエンジンです。テンプレートはパーツで構成され、データ量に合わせてレイアウトが自動で変化します。同じテンプレートをkintone外のシステムからも利用でき、月額8ユーロ(約1,400円)からで、初期費用はありません。事前印刷の固定帳票がまさに必要であれば、それらのツールが得意とする領域です。
複数の顧客に展開する場合、契約と請求はどうなりますか?
貴社でまとめて契約し、顧客ごとにワークスペースを分けて運用できます。料金は生成ドキュメント数に応じたプランで、kintoneドメイン数には依存しません。再販条件はパートナー相談でご案内します。
レコード変更をきっかけに、自動でドキュメントを生成できますか?
はい。自動化ルールが、レコードの作成、編集、プロセス管理でのステータス移動を検知し、任意のフィールドに対する条件を確認したうえで、ドキュメントをレコードに添付するか、お使いのシステムにPOSTします。
製品は日本語に対応していますか?
エディタとアプリの画面は日本語に対応しています。APIドキュメントとサポートは現在英語でのご提供です。生成するドキュメント自体に言語の制限はなく、印影ブロックや承認欄を含むレイアウトに対応しています。
電子署名・電子契約は含まれますか?
kintoneでの一般的な構成は、帳票を生成し、クラウドサインや電子印鑑GMOサインなどの電子契約サービスで締結し、締結済みの文書をレコードに保存し直す連携です。当社はこの「生成」の部分を担い、お使いの電子契約サービスと並行して機能します。kintone内での法的に有効な署名フローが最重要であれば、その点については電子契約専業のベンダーをお使いいただけます。
料金はいくらですか?
月額8ユーロ(約1,400円)からのプランをご用意しています。請求はユーロ建てまたは米ドル建てのため、円換算額は為替レートにより変動します。kintone本体の利用料は、サイボウズ社から別途請求されます。
データはどこで処理されますか?
共有環境は米国(us1)で提供しています。EU・英国・豪州(シドニー)では、専用デプロイメントを提供しています。日本リージョンは現在稼働していませんが、日本国内での処理が要件となる場合は、専用環境の構築をご相談ください。ドキュメントを当社側に一切保存せずに生成することも可能で、すべてのリクエストは単一ワークスペースに限定された短命トークンで認証されます。