PDF Generator API 日本語サイト

SIer・ISV向け OEM提供

帳票エンジンをOEMで組み込み、貴社ブランドで顧客に提供可能

案件ごとに帳票出力を一から作る代わりに、テンプレートエディタと生成APIをそのまま貴社のサービスの一部として提供できます。エディタの画面はホワイトラベルで貴社のロゴと配色に差し替え可能です。料金は生成ドキュメント数に応じたAPI課金のため、顧客数やkintoneドメイン数が増えても料金体系は変わりません。

こんな会社に向いていますパートナー契約は、kintoneの導入支援を行うSIer、業務パッケージを提供するISV、顧客ごとに帳票要件が異なる受託開発会社といったお客様に最適です。帳票をkintoneの中だけで完結させたい1社利用の場合は、既存の帳票プラグインが適している可能性があります。

OEM提供の内容

テンプレートエディタと生成APIを、貴社のサービスの一部として

組み込み型テンプレートエディタ(OEM)iframeまたはJavaScriptで貴社の画面に埋め込み可能です。ロゴ、配色、利用できる機能をお客様により制御できます。エンドユーザーには当社名は表示されません。
顧客ごとのワークスペース分離テンプレートとデータは顧客(ワークスペース)単位で分離されます。トークンは単一ワークスペースに限定された短命のJWTです。
オープンなテンプレート形式テンプレートはJSONで書き出し・読み込みができます。kintone向けに作ったテンプレートを、お客様の別システムから同じように利用できます。ベンダーロックインはありません。
複数顧客への展開マスターテンプレートを顧客ワークスペースにコピーして展開できます。許可された範囲だけが、エンドユーザー側で編集可能になります。
生成数に応じたAPI課金料金はkintoneドメイン数に依存しません。顧客が増えてもライセンス管理は増えず、貴社でまとめて契約し再販できます。
パートナー契約再販条件、請求のまとめ方、技術構成の相談を受け付けています。実際の案件内容をもとに、担当者が15分から対応します。

kintone SIer・ISVのお客様へ

顧客向けの構築にも、自社製品への組み込みにも

kintoneの導入支援を行っている、あるいはkintone上で動作する製品を提供している企業様には、同じエンジンをOEM(ホワイトラベル)でご利用いただけます。案件ごとに帳票出力の仕組みを一から作るのではなく、設定だけで対応できるようになります。パートナー条件や技術構成など、お気軽にご相談ください。

組み込み型テンプレートエディタ

貴社のポータルや製品画面に埋め込み、ロゴと配色を差し替えて提供します。顧客は貴社の画面の中でテンプレートを編集します。詳細(英語)

公開型テンプレート形式

テンプレートはJSONで書き出し・読み込みができます。ある顧客のkintone案件で作ったテンプレートを、別の顧客や貴社の他システムに流用できます。ベンダーロックインはありません。

3通りの生成方法

レコードのボタン、一覧からの一括生成、ステータス変更による自動生成の3通りがあります。既存のkintoneアプリを改修せずに導入できます。kintoneプラグインの詳細はこちら

他社製品との比較

貴社ブランドで提供する場合の違い

日本語フォント、印影、ISO 27001への対応は、現在ではどの選択肢でも標準対応になっています。違いが出るのは、OEM提供、kintone外からの利用、料金体系、そして保守の主体などです。

判断基準PDF Generator API一般的なkintone帳票プラグイン自社開発(PDFライブラリ)
貴社ブランドでのOEM提供◎エディタ・APIともに提供△一部の製品のみ○すべて自社で実装
組み込み型テンプレートエディタ◎顧客自身がテンプレートを編集可能−−
kintone以外のシステムからの利用◎REST API、Webhook、Make.com等△製品により可否が分かれる◎但し自社開発が必要
料金体系◎生成数に応じた課金(ドメイン数・顧客数により増加しません)△kintoneドメイン単位の月額が多い○開発・保守工数次第
初期費用◎なし(月額8ユーロ=約1,400円から利用可能)○製品による△開発工数次第
フォント・レンダリングの保守◎当社が保守◎ベンダーが保守△自社で継続的に保守

◎ 標準対応○ 対応(条件あり)△ 限定的− 非対応 2026年10月時点の各社公開情報に基づく一般的な傾向です。個別製品の仕様は各社サイトでご確認ください。

すべての比較項目はトップページの比較表をご覧ください。

導入の流れ

最初の相談から顧客展開まで

相談・要件確認帳票のサンプルと連携先をお聞きし、構成を提案します。所要時間15分から
テンプレート作成既存の帳票PDFやExcelを読み込み、エディタで印影・承認欄を配置します。貴社または当社で作成
連携・検証API、kintone、Make.comのいずれかで接続し、本番相当のデータで出力を確認します。無料トライアル期間内
本番運用・展開顧客ワークスペースへ展開。OEMの場合はエディタの埋め込みとブランド設定を行います。パートナー契約を締結

よくあるご質問

パートナー相談の前に

OEM提供とは具体的に何が含まれますか?
組み込み型テンプレートエディタ(ロゴ・配色・機能の制御)、生成API、顧客ごとのワークスペース分離、パートナー向けの請求条件です。当社名はエンドユーザーに表示されません。
料金はkintoneのドメイン数や顧客数で変わりますか?
変わりません。料金は生成ドキュメント数に応じたプランで、月額8ユーロ(約1,400円)からです。複数顧客への展開でも、貴社でまとめて契約し、再販できます。
複数の顧客に展開する場合、契約と請求はどうなりますか?
貴社でまとめて契約し、顧客ごとにワークスペースを分けて運用できます。料金は生成ドキュメント数に応じたプランで、kintoneドメイン数には依存しません。再販条件はパートナー相談でご案内します。
製品やサポートは日本語に対応していますか?
エディタとアプリの画面は日本語に対応しています。APIドキュメントとサポートは現在英語でのご提供です。生成するドキュメント自体に言語の制限はなく、印影や承認欄を含む日本語帳票に対応しています。日本語でのお問い合わせはメールで受け付け、回答までにお時間をいただく場合があります。
データはどこで処理されますか?日本国内のリージョンはありますか?
共有環境は米国(us1)で提供しています。EU・英国・豪州(シドニー)では、専用デプロイメントを提供しています。日本リージョンは現在稼働していませんが、日本国内での処理が要件となる場合は、専用環境の構築をご相談ください。いずれの環境でも、生成したドキュメントを当社側に保存しない運用が可能です。

OEM・パートナー条件等のご相談

プリセールスエンジニア兼オペレーションマネージャーのMichal Liskaが、技術構成や商流についてお答えします。英語でのご対応となります点ご了承ください。日本語でのご質問はメールで事前にお送りいただければ、それに応じて資料をご用意いたします。

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